政策のエビデンス

他の候補者の多くは、こんな事業をしますということを具体的に訴えています。有権者である市民の皆さんは、そうした訴えを見ながら投票すると思います。しかし、提案されている事業にどの程度のニーズがあるのか、市全体でどの程度の重要なことなのかは、はっきりしません。

そのため、定量的な判断なしに、良さそうだというセンスで政策が作られてしまうおそれがあります。ネット投票の参加率が高まれば、それらについて地域ごとに、あるいは市全体でネットによる直接投票を行い、ニーズの定量的に示すことができるようになると考えています。

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