小さな声のデータベース

私は「和光市のストレスマップ」の投稿例として、自動販売機にほしい飲み物が売っていないとか、公園にどんぐりが落ちていないというものを挙げました。アイデアソンでも直接市政に関係がないものでも構わないとしています。これらは冗談ではありません。

このような声も集積して見える化することで、世論やニーズを浮かび上がらせ、議員さんや有志の市民、NPOや任意団体、ローカルビジネスが課題を発見し、解決してくれるかも知れません。

 

また、アイデアソンには、市民同士による問題解決の場になることも期待していました。コミュニティが形成されにくい都市居住では、転居してきた人が地域の情報を把握しにくいことがありす。市民同士のローカルなコミュニケーションがインターネット上に成立すれば、より素早く知ることができるようになるのです。

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